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ホワイトニング

ホワイトニングとは?歯科医院での値段や市販商品など徹底的に説明!

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ホワイトニングとは?

 

この記事では、ホワイトニングについての全てをお伝えします。

ホワイトニングに興味がある方、今からしようと思っている方も、

是非この記事でホワイトニングについて知っていってください。

どこよりも詳しく説明しています!

歯のホワイトニングとは何?

まず、ホワイトニングとは何なのか?というそもそもの部分を紹介していきます。

 

ホワイトニングはどういうものなの?

ホワイトニング(Whitening)とは、その名前の通り、

歯を白くしていくことを言います。

 

歯科医院では、主に以下の2つの治療を行います。

歯科治療の種類

・虫歯の治療やよく噛めるようにするなど、機能面を正す治療

・白く形を良くしたり歯並びを整えるなど、見た目の美観を整える治療

 

このうち、後者の方を、一般的に「審美歯科」と呼びます。

ホワイトニングは、この審美歯科の領域になります。

 

ホワイトニングにはどのような種類があるの?

ホワイトニングと一概に言っても、いろいろな種類があります。

 

主に、以下の4種類のホワイトニングがあります。

ホワイトニングの種類

・歯科医院で行う→オフィスホワイトニング

・自宅で行う→ホームホワイトニング

・上記の組み合わせ→デュアルホワイトニング

・自分で買ったりエステで自分で行うなどする→セルフホワイトニング

オフィス ホーム デュアル セルフ
費用 高い 高い 高い 安い
効果 高い やや高い 抜群 低い
手軽さ 面倒 やや手軽 やや面倒 手軽

 

オフィスホワイトニングは漂白成分の過酸化水素や専用ジェルを用い、

そこに光照射を当てて行うものが一般的です。

1回30分〜1時間で1回から数回通います。

 

ホームホワイトニングは歯科医院でマウスピースを作り、そこに薬剤を入れ、自宅で行うものです。

テレビを見ながらなど行えて手軽ですが、数週間掛かります。

 

デュアルホワイトニングはオフィスとホームを併用する方法になりますが、

それぞれの良いところを取り入れているので一番効果が高く、持続期間も長いです。

 

そして、セルフホワイトニングは様々な手法がありますが、

ホワイトニングサロンに通って自分で行ったり、

ホワイトニングに使える道具を買って自分で行う方法になります。

 

ホワイトニングで後悔する人も?デメリットがあるの?

ホワイトニングは歯を白く見せるために良いとする人は多いですが、

一方でやって後悔したり、デメリットを感じた人も中にはいるようです。

 

ホワイトニングのデメリットは確かにいくつかあります。

ホワイトニングのデメリット

・薬剤で歯の表面が荒れてしまう(時間が経てば回復します)

・知覚過敏になりやすくなる

・思っていた白さと違った

・時間と費用がかなり掛かる

などといったものがあります。

 

中でも、知覚過敏や表面の荒れは多くの方が経験しているようです。

「ホワイトニング 痛い」などで検索すると、かなりたくさんの人が痛みを訴えています。

 

歯を白くするために薬剤を用いているので仕方ないですが、

痛みに弱い方なんかはホワイトニングは難しいですね。

 

ホワイトニングが出来ない人もいるの?

ホワイトニングは誰でも出来るというわけではありません。

 

ホワイトニングNGリスト

・詰め物、被せ物が多い人

・差し歯や入れ歯の人

・歯の神経を抜いていたり死んでいる人

・歯にヒビが入っている人

・妊娠中や授乳中の人

 

上記のような人がホワイトニングは出来なかったり、おすすめ出来なかったりします。

 

ホワイトニングは自分の歯で行うことが基本なので、差し歯や入れ歯はNGです。

詰め物なども同じです。自分の歯との白さの差が大きくなり目立ってしまいます。

歯のヒビも薬剤が染みたり、歯にダメージを与える可能性があります。

妊娠中や授乳中の方は薬剤の安全性の面から控えた方が良いでしょう。

 

ただし、セルフホワイトニングではこの限りではありません。

 

ホワイトニングの値段はどれくらい?

さて、ホワイトニングに興味がある方が一番気になるのは費用ではないでしょうか?

それぞれ相場を紹介していきます。

 

歯科医院でオフィスホワイトニングする値段は?

ホワイトニングは審美が目的のため、保険適用外の治療になり、

それぞれとても高額になってしまいます。

 

歯科医院で行うオフィスホワイトニングの場合は、

内容やクリニックによって大きく異なってきますが、

1回10000円〜50000円程度が相場になっております。

 

これが1回で済むクリニックもありますし、

何度も通う必要があるクリニックもありますし、

本当にピンからキリまでという感じです。

参考

参考価格:当サイト監修歯科医師のクリニックだと上下どちらかで15000円、上下両方で25000円です。

 

自宅でホームホワイトニングする値段は?

ホームホワイトニングは自宅で行いますが、

最初に歯科医院でマウスピースを作る必要があります。

マウスピースの値段は、10000円〜40000円程度と言われています。

これに加えて、薬剤の値段が1週間で2000円〜5000円くらいになります。

 

これを数週間行うので、総額で20000円〜60000円くらいが相場です。

参考

参考価格:当サイト監修歯科医師のクリニックだと上下どちらかで17000円〜、上下両方で25000円〜です。

 

歯科医院と自宅の併用のデュアルホワイトニングの値段は?

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを組み合わせた、

デュアルホワイトニングは、歯科医師で施術を行ってもらいつつ、

マウスピースを作る費用などが掛かるため、より高額になります。

 

一般的には総額で50000円〜100000円くらい掛かるとされています。

参考

参考価格:当サイト監修歯科医師のクリニックだと53000円です。

 

サロンや自分で買うセルフホワイトニングの値段は?

セルフホワイトニングには色々な意味があり、

ホワイトニングサロンで行うものであったり、

自分でホワイトニング剤を買って家で行うものまで幅広いです。

 

サロンで行うものの場合、歯科医院で使う過酸化水素などの薬剤が使えないため、

効果は小さくなりますが、その分、費用は抑えることが出来ます。

サロンは大体1回3000円〜5000円くらいが相場でしょう。

ちなみに、ホワイトニングサロンは専門店ばかりがあるわけでもなく、

ネイルサロン、エステサロン、ヘアサロンの1つのサービスで行う場合もあります。

 

自分でホワイトニング剤を用意するなどのセルフホワイトニングの場合は、

研磨剤入り歯磨き粉等で数千円といったところでしょうか。

 

ホワイトニングは自宅で市販商品でも出来る?

セルフホワイトニングはサロンで行うものの他、自分で買った商品を用いるものもあります。

どういったものがあるのかなどを紹介していきます。

 

市販のホワイトニング商品はどのようなものがある?

市販の商品でセルフホワイトニングをしようと考える人も多いでしょう。

どういったものがあるのかを紹介していきます。

 

市販のホワイトニング

・ホワイトニング歯磨き粉(研磨剤あり・なし)

・マウスピース

・消しゴム・ヤスリ・ポリッシャー

 

上記のジャンルが主な自宅用ホワイトニング商品でしょうか。

 

特に代表的なものがホワイトニング用と謳っている歯磨き粉です。

研磨剤入りのもの、そうでないものなどたくさん種類があります。

ピンからキリまで幅広い価格帯で販売されています。

Amazonで見ても安いもので数百円、高いもので5000円以上のものもあります。

これは、高ければ高いほど良いわけでもないので、注意が必要です。

 

そして、マウスピースも最近セルフホワイトニングで流行っています。

マウスピースにジェルを入れて、それで放置するものであったり、

LED機能が付いていて、それを照射するなどのものがあります。

安価ではありますが、歯科医院で作るマウスピースに比べて機能は落ちるのが難点でしょう。

以下の画像のような商品です。

LEDを用いたセルフホワイトニング

ポイント

※最近は自宅でLED照射機能が付いたマウスピースを付けるセルフホワイトニング商品が流行っており、これに関して、「全く効果がない」などと評価する人もいますが、一定の効果が見られるという論文も出ているため、一概に使わない方が良いなどとは言えないでしょう。
(参考:特別なマウスピース(ホワイトニング LED)の使用を含む口腔ケアによる歯のホワイトニング効果の検証

 

そして、歯の表面を削る系の消しゴムやポリッシャーなども販売されています。

棒の先端にヤスリや消しゴムが付いている商品であったり、

電動で回転させる勢いで歯の表面を磨くものなどが出ています。

これらは一時的に効果は現れますが、歯の表面を削っているだけなので、

結果的に再び汚れが吸着しやすくなる難点があります。

 

セルフホワイトニングで歯磨き粉を使う方法は?

先に紹介した通り、歯磨き粉には研磨剤入りのものも売られています。

大体1000円くらいから上の値段と、普通の歯磨き粉より高めになっています。

 

研磨剤は文字通り、歯の表面を削ってしまい、傷がついてしまうデメリットがあります。

したがって、研磨剤入りの歯磨き粉は普通の歯磨き粉と同じように使ってしまうと、

多々問題があるため、注意して使っていく必要があります。

 

例えば、研磨剤入り歯磨き粉で有名な「コンクール クリーニングジェル」という商品があるのですが、

こちらはサンゴパウダーという研磨剤が配合されております・

この商品の説明書きには以下のように書かれています。

「効率的な研磨ですので、ご使用にあたっては週1〜2回を厳守してください。ブラッシング後はコンクール ジェルコートFかフッ素入り歯磨き粉で軽くブラッシングすると歯面が再石灰化され歯面強化に繋がります」

研磨剤入りの歯磨き粉には上記のように毎日使わないように注意書きがされている場合が多いです。

また、使った後には必ずフッ素入りの歯磨き粉を使うようにしましょう。

 

「コンクール クリーニングジェル」で研磨し「コンクール ジェルコートF」で再石灰化、というのがおすすめです。

他の研磨剤入り歯磨き粉やフッ素入りの歯磨き粉でも良いですが、

このコンクールのものはとても評判が良いので使ってみてください。

 

同様に、歯の消しゴムやヤスリを使った際にも、コンクールのジェルコートFは使った方が良いでしょう。

 

結局ホワイトニングはどこでするべき?

さて、ホワイトニングについて分かって頂けたかと思いますが、

結局、ホワイトニングはどこで行うべきなのでしょうか?

 

先に紹介した表を以下に再び載せてみます。

オフィス ホーム デュアル セルフ
費用 高い 高い 高い 安い
効果 高い やや高い 抜群 低い
手軽さ 面倒 やや手軽 やや面倒 手軽

 

以下にそれぞれのおすすめする人を紹介してみます。

デュアルホワイトニングがおすすめの人

・お金と時間に余裕がある人

・より効果の高いホワイトニングが良い人

 

オフィスホワイトニングがおすすめの人

・お金に余裕がある人

・ホワイトニングの仕上がりが高い方が良い人

・出来るだけ短期間で済ませたい人

 

ホームホワイトニングがおすすめの人

・そこまでお金を掛けたくない人

・それなりに効果が高い方が良い人

・ある程度時間がかかっても良い人

 

デュアルがおすすめの人

・万単位のお金を掛けたくない人

・手軽に済ませたい人

・仕上がりは気にせず今より良くなれば程度の人

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